マイナンバーで迷惑していることについて

マイナンバーで迷惑していることについて

マイナンバーで迷惑していることは、株や為替取引を行う会社に登録をするときにマイナンバーが必要になってしまったことです。
数年前に登録をした為替取引会社の場合は、2年後の12月までの猶予がありますが、結局のところマイナンバーがないと取引が行えなくなります。

 

今までは、身分証明書があれば口座を作ることができましたが、今では、マイナンバーの写しがなければなりません。
そこまでして新しく口座を作るつもりはありませんが、ポイントサイトを通して口座を作れば結構な額のお金がもらえたので複雑な気持ちです。
どうしてもお金に困ることになったら、役場に行ってマイナンバーを作らなければならない時が来るかもしれません。
世間では、マイナンバーに賛成している人は少ないような気がしています。
何のために必要なのかが理解できません。

 

税金をきちんと収める人が増えるのは良いことだと思いますが、貯金残高などの個人情報まで握られてしまうのは納得がいきません。
企業から顧客の個人情報が漏れたというニュースを聞いたことがあります。
きちんと管理していても情報が漏れてしまう危険性があるのです。

 

マイナンバーは数字だけで個人情報が分かってしまうという怖さがあります。
100パーセントすべての国民の情報を守り切れるという保証はないと思います。
アメリカでは同じような制度をいち早く導入していますが、何らかの方法で手に入れた番号を使って本人に成り済ますという被害が多く発生しています。

 

マイナンバー制度の場合は、番号だけでなく、身分証明書も提示しなければならないことになっています。
アメリカの制度の場合よりも、他人が勝手に番号を使うという心配は少なそうですが制度が導入されたばかりなのでこの先どうなっていくのかはわかりません。

 

誰かに「あなたのマイナンバーを教えてください」といわれても絶対に教えないでください。
悪用されてしまう可能性が大きいです。
マイナンバーカードは、落とさないように持ち歩かないほうがいいと思います。